ややポジ道

100%ポジティブではなく、ネガティブとポジティブの真ん中の、中庸からややポジティブよりの道をまっすぐ進むことを目指し、日々のことを書いていきます。

ハートニクスさん シャスタ・リトリート4日目(シャスタ8日目)

ブラックビュートに行く。

アダマとラムーからテロスの鍵をもらいに、ブラックビュートに行きます。

目的地まで、途中からバスを降り徒歩で行くことになりました。

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あの山まで、ひたすら歩きます!

またもや険しい選択を選んでいる・・・・・・。

参加者だからとか、初対面だしとか、「外向きな私」が沢山出てきました。

そんなことがなければ、もっと、いい提案ができたんじゃないかとか思います。

 

今こうして振り返ると、私ってどんだけ外向きなんだ!
もっと、もっと自分らしく生きよう。私の人生なんだし。私の人生っていったて、実は後ろの人も一緒になってサポートしてくれているだから、彼らと一緒に私の人生をクリエイティブに創造していくんだ。「外向きの感情」って、不要!

常にワクワクすること、しっくりくること、楽しいこと、腑に落ちること、心地良いこと、惹かれること、喜びを感じることに焦点を当て、行きていくんだ。

 

 パンサーメドウズに行く。

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Panther Meadows

 今年のシャスタ山は積雪が多く、山開きが私たちが訪れた日になりました。

神聖な土地として大切にされています。

この手前でワークが行われました。

レムリア時代の自分と一緒になりました。

 

シャスタリトリートの話ではないのですが、

私の周りで夢をスムースに叶えている人は、ひっかかりがありません。

他人にどう思われるとか気にしていなくて、こうしたいから、こうする。

だからといって、頑固なわけではなく、柔軟です。

そして自分自身を信頼し、人生を楽しんでいます。

 

 レムリア時代の私って、そんな感じだったなと思いました。

 

シャスタ・リトリート最後の夜になりました。

 並木良和先生からみんなへ今回のリトリートの総括をしてくださいました。

今回の出来事に関し、一番共通していたのは、「困難さというバイブレーションを終わりにする」、「現実と今の自分の感情は全く関係ないことを学ぶ」のが重要でした。

どんな現状の中でも楽しめるということはとても重要で、出来事に対する自分の反応が、次の出来事を創り出すんです。これが出来ると、自分がどんな現実を創り出したとしても、現状に振り回されなくなる。現状は現状としてあっても、私が決める。こんなことがあっても、私は豊か。となった時に、現実を変えることが出来る。シャスタはアセンションのためのイニシエーションの場所、大きな転換期となる。ここにいる人たちは、「困難さをやめる」という人達が集まってきています。この波動を同じくしている人達だから、わかることが沢山ある。お互いが共振して、沢山外れていくことになる。「これを外すのね。」と意識を向けるのではなく、「これを外した先の自分に意識を向けてワクワクして外す。」

思うようにならなかった現実なんて最高なんだよ。これを外したら、また一歩、また一歩自分の本当の望みに近づいていくんだよ。

例えば、「お金が不安なの」という場合、お金は関係ない。シンプルに「不安」のバイブレーションを持っているということなので、それを外すということだけ。

「怒り」がでたときは、「怒りの下のバイブレーション」を外す。

 

なるほどー。思うようにならなかった現実があったら、「理想の現実」と「起こった出来事」のギャップを統合するんだ。外すものが沢山あるなー。そして、その先はいったいどうなるんだろう。雲の上を突き抜けた感覚で外す。

 

こうして、シャスタ・リトリートは終了となりました。

書いていないこともあるけれど、とても濃いリトリートとなりました。

 

帰国後 、会社を辞めました。

会社を辞めたことはとても大きかったです。

日本からメールが来て、バイブレーションが出たのは、会社を辞めるきっかけとなりました。これも全部自分が創ったことなんですけど。

 

会社を辞めなければ、収入・生活は保障されていました。

とても有難い環境とはいえ、しっくりこなかったんですよ。

 

今思うと辞めて良かったです。

こんな仕事をしたいと思っていたら、新しい仕事も見つかりました。

今はやりたいことがあるので、そちらに専念します!

浄化と勉強の日々です! 

 

並木良和先生、ハートニクスさん、リトリートメンバーのみなさん、ご一緒させていただきありがとうございました。