ややポジ道

100%ポジティブではなく、ネガティブとポジティブの真ん中の、中庸からややポジティブよりの道をまっすぐ進むことを目指し、日々のことを書いていきます。

ANAマイレージを使って飛行機代無料でシャスタ・セドナ・ハワイに行く方法 実践編 1

ANAマイレージ(以下「マイル」とします)を貯めるのに、ポイントサイトを使います。楽天でお買い物をするとき、「ハピタス」を経由してから、楽天でお買い物することをお勧めいたします。

 

マイルを貯める一番シンプルな方法は、下記3つのサイトを経由して、ポイントをマイルに交換します。

 

①【ハピタス】→ ②【ドットマネー】→ ③【メトロポイント】→【ANA】マイル

f:id:magenta333:20170730172422p:plain

このルートで交換ですると、【ハピタスポイント✖️0.9=マイル】 となります。

 

   例  【ハピタスポイント10,000✖️0.9=9000マイル】貯まります。

 

 羽田➡️沖縄の片道分の特典航空券が9000マイルです。ハピタスポイント10,000を貯めることは、思ったよりも簡単です。私は、2016年1月頃この方法を知り、2016年6月からハピタスでポイントを貯めるようになりました。2016年6月〜2017年8月現在で貯まったハピタスポイントは、54,340ポイントです。54,340✖️0.9=48,906マイル貯まりました。陵マイラーとしては少ない方ですが、やらないよりやった方が断然お得です。

 約1年2ヶ月で48,906マイル貯めたことになります。これをカード決済で貯めようとすると、489万円カード決済(100円=1マイル換算)する必要があります。

 ソラチカカードは年会費税込み2160円がかかりますが、それを上回るメリットがあるので飛行機で旅行に行きたい方にはお勧めです。

 ちなみに、ソラチカカードの方法を使ってマイルを貯める上限は、18,000マイル/月✖️12ヶ月=21万6000マイルです。21万6000マイルあると、東京ーハワイ(ホノルル)間の特典航空券に必要なマイル数は4万マイルなので、5回又は家族(5人)でハワイに無料で行くことができます。普通に往復航空券を購入すれば、10万円〜15万円なので、少なくとも約50万円分の価値があります。

 

1 ポイントサイト用に新しいメールアドレスを用意します。

 ポイントサイトからメールが届くので、プライベート用と分けた方が使いやすいため、新規又は現在使用していないメールアドレスをポイントサイト用に使用するのをお勧めいたします。

 

2 1のメールアドレスでハピタスに登録します。  

→こちらからハピタスに登録

 

 

    日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

(↑こちらから(黄色のバナーでも→こちらから「ハピタスに登録」のリンクからでもOK)ハピタスへ登録していただくと、登録時に100P貯まります!私もポイントが貯まるので嬉しいです^^こちらから登録せず、「ハピタス」で検索し、登録していただいてももちろん構いませんOK:) )

 

3 ハピタスで実際に買い物、銀行口座の開設、クレジットカードの申し込み、保険申し込み等をします。

 まず、ご自身で簡単にできそうなもの、興味があるものから初めてください。

(最初のステップはシンプルな方が続けることができるからです)

 お勧めは、 

 ・楽天 1%(購入代金の1%がハピタスポイント)

 ・yahoo!ショッピング 1%

 ・ハピタス堂 7%(本の購入にお勧め)

 ・ケンコーコム 3.6%(日用品の購入にお勧め)

 ・じゃらん  2.4%

 ・itunesストア 4.2%

 ・ユナイテッドシネマ  1.8%

 

 楽天のお買い物マラソンの時に買い物をすれば、お買い物マラソンのポイントも貯まり、クレジットカードのポイントも貯まり、ハピタスのポイントも貯まるという3重取りとなります。

 

 がっつりポイントを貯めたい方 (2017年8月現在のポイント付与状況)

 ・FX口座開設+取引 (例:DMM.com 18000ポイント)

 ・クレジットカード発行 (例:楽天カード 7000ポイント)

 ・銀行・証券口座開設 ( 例:住信SBIネット銀行 350ポイント)

 ・通信回線 (例:フレッツ光 10000ポイント)

 ・保険の無料相談 (例:ほけんのFP 7000ポイント)

 

 ポイント付与が大きいので、FXの口座開設+取引は魅力なのですが、私は取引までするのがめんどうでやったことがありません。

 クレジットカードの発行も私はしていません。クレジットカードを申し込む場合は、1ヶ月に1〜2枚程度が良いそうです。それ以上だと作りすぎとなり、審査が通りにくくなるそうです。

 私は過去、ネットの回線を変更する時に、ハピタスを経由すればマイルが貯まったのにと悔しい思いをしました、、、。(この現実も私が作ったんですけど、、。この時しっくりくる選択をしなかったんです。やっぱりしっくりくるものを選ぶのが一番だと思いました。)

 

 案件により異なりますが、ポイントが反映されるまでの期間は、平均して2〜3ヶ月かかります。

  なので、まずはハピタスを実際に使用して、ポイントが付与される間に、

ANA To Me CARD PASMO JCB ソラチカカード」の申し込みをする順番がいいと思います。もちろん、カードを先に申し込んで、ハピタスを登録するのでも構いません。

 

 

4 初めてANAカードを発行する場合、ANA公式「マイ友プログラム」へ申し込む

 

ANA公式「マイ友プログラム」へ

 

紹介者氏名と紹介者番号を入力する部分があるので、私にご連絡ください。

私でなくても、すでにANAカードを持っているご家族やご友人がいればその方にお声をかけてください。

紹介者・入会者ともに、最低500マイル付与されます。

 

5 ANA To Me CARD PASMO JCB (ソラチカカード)申し込み

  ソラチカカードとは、メトロポイントとマイルの相互交換が可能なカードです。

この「メトロポイント」→「マイル」 の交換レートが0.9倍と高レートなのです。

メトロポイントを貯めるには、地下鉄乗車でも貯まりますが、ハピタスポイントを貯めて、途中にドットマネーというポイントサイトを経由して、メトロポイントに交換することが可能です。

  

 例 メトロポイント10,000 → 9,000マイル(東京→沖縄 片道分🎵)

 

2017年8月時点では、ソラチカカードの申し込みは公式サイトしかありません。

最低1000マイル付与されます。

 

www.to-me-card.jp

 

To Me CARD は沢山ありますが、マイルへの交換レートが「To Me CARD PASMO JCB(ソラチカ)一般カード」 以外全て0.6なので、ソラチカカード(交換レート0.9)の申込をしてください。

・年会費 税込2160円(初年度無料)

・ポイントコースの選択

     f:id:magenta333:20170804095047p:plain

ここでいう「ポイントコース」とは、JCBのカード決済をすることで付与されるOkidokiポイントをマイルへ移行する時のコースのことをいいます。

 

(1)普段のカード決済を「ANA To Me CARD PASMO JCB」にする人

  「マルチポイントコース(10マイル)」を選択してください。

 ・クレジットカードを複数保有したくない人

 ・国内旅行が主な人

 

(2) 他のカードを決済に利用又は、現金で支払う人

  「マルチポイントコース(5マイル)」を選択してください。

 

お勧めのコースは、その方の目的によって異なりますが、

(2)「マルチポイントコース(5マイル)」です。

 

カードの決済は、ソラチカカードではなく、別のカードを使います。

 

⚫️ANAマイレージを買物でも貯めたい人

 →ANA VISA ワイドゴールドカード 又は ANA VISAカード(最終的にはANA VISA ワイドゴールドカードにする人)

ANA VISA ワイドゴールドカード

・年会費 税別14000円

・WEB明細+マイペイすリボの登録で9500円

マイレージ交換手数6000円無料

これらから、実質3500円が年会費といえます。

・最大で100円=1.3マイル

・継続時2000マイル付与

 

ANA VISAカード

・年会費税抜 2000円

・WEB明細+マイペイスリボ 年会費実質無料

・継続時1000マイル付与

マイレージ移行手数料 6000円

 

⚫️ANAマイレージはソラチカカードで貯める分でいい、デパートや買物のポイントも貯めたい人

楽天カード高島屋カード、エポスカード

 ご自身が普段使用しているカードをそのまま決済にご使用されると、ハピタス経由をすれば、ハピタスポイントも貯まり、カード決済でそのカードのポイントも貯まります。

 

 

以下、「マイル自動移行コース」と「マルチポイントコース」の説明をいたします。

 

⚫️「マイル自動移行コース」

 毎月のカード利用代金を自動でマイルへ移行するコースです。

 

メリット

・自分で手続きをしなくてもいい点

 

デメリット

・毎月ごとにOkiDokiポイントがマイルへ移行されるので、まとまったマイルが貯まる前に、マイルが失効してしまうおそれがある点

 

⚫️「マルチポイントコース」

自分のタイミングでマイルに移行するコースです。

 

メリット

・マイル失効のおそれが減る点

 

デメリット

・自分でOki Doki ポイントをANAマイルへ移行する手続きを行うため少し手間がかかる点

 

それぞれのコースには、

Oki Doki ポイント 1ポイント= 5マイル 又は10マイルのコースがあります。

 

10マイルのコースの場合、Oki Doki ポイントをマイルへ移行する時に年1回、5000円を支払う必要があります。マイル自動移行コース(10マイル)は、毎年1回、年会費とは別に移行手数料5000円がかかります。マルチ移動コース(10マイル)は、その年にOki Dokiポイントをマイルへ移行しなければ5000円はかかりません。ある程度OkiDokiポイントが貯まった又は、OkiDokiポイントが失効するときに、マイルへの移行手続きをし、その時に5000円を支払うことになります。

 

【10マイルコースの計算】

1000円カード使用 = Oki Dokiポイント 1ポイント

Oki Dokiポイント 1ポイント = 10マイル

 

という計算になるので、10マイルコースは、100円=1マイル

         

東京ー沖縄間の特典航空券には、9000マイル(レギュラーシーズン)必要です。カード決済だけでマイルを貯めると、90万円をカードで支払う必要があります。(ボーナスポイントもあるので、実際は90万円よりも少なくて済むかもしれませんが計算の便宜上)

 

 

長くなったので、続きはまた。 

 

f:id:magenta333:20170804090733p:plain

 

 

ANAマイレージを使って飛行機代 無料でシャスタ・セドナ・ハワイに行く方法 

ハートニクスさんの並木良和先生のリトリート本当に良かったです。シャスタにまた行きたい。セドナにも行きたい。ハワイにも行きたーーーい!

 

飛行機代をタダ(空港税除く)で行く方法があります。  

次回のリトリートは飛行機代無料で行きます!

 

 私がマイルを貯めようと思ったきっかけは、家族旅行に行くためでした。私の父親は新聞配達をしているため泊まりの旅行ができず、海外や沖縄旅行に行くことは想像の世界でした。

 私も大人になり、一人で海外に行けるようになったのですが、相変わらず実家の両親は旅行に行く機会もなく日々暮らしていました。そんな中ある日父が倒れ、久しぶりに家族全員で顔を合わせたのがICUでした。父の退院後、両親がまだ旅行にいける元気なうちに家族旅行がしたい、そしてもう一つは私自身が旅行が好きなこと、吉方位旅行・奇門遁甲を実践していること、SFC会員にいつかなりたいと思っていたのでマイルを貯めようと決意しました。

 

 そして、夢というか目標が叶いました。家族4人分の国内線往復のマイルが貯まりました!このマイルは通常のカード決済で貯めました。最初の旅行は、母親リクエストの湯布院に行きました。次は、母親と二人で宮古島へ行きました。(この旅行に行ったから、シャスタに行くことになったのですが。)これはハピタスで貯めたらか行けました。それから、一度はビジネスクラスに乗ってみたいと思っていて、門脇のりこさんの奇門遁甲を実践するのにグアムに行った時にそれが叶いました。 グアムへはユナイテッドのマイルが貯まっていたのでそれを使い行ってきました。

 マイルを貯めていなかったら、湯布院、宮古島、グアムへは行っていなかったと思います。 

 簡単にマイルを貯める方法は、「Tokyo Metro To Me CARD JCB」というクレジットカードが絶対に必要なので、「クレジットカードに抵抗がない人」、「クレジットカードを作れる人」であれば1年後にはハワイに行けるぐらいのマイルが貯まります。

 

                                  f:id:magenta333:20170803200928p:plain 

 

 ポイントサイトを経由するので、ちょっと手間と時間がかかりますが、やることはとってもシンプルです。わかりにくい場合、いつでもラインへご連絡ください。

 

簡単にいうと、「ポイントサイトでポイントを貯めて、それをマイルに変える」です。

やり方だけ、知りたい!という方は、こちらをお読み下さい。

 

どれくらいのマイルがあればハワイに行けるのか例としてあげますね。

結論から言うと、40,000マイル又は約100,000マイル必要です。

これについて、詳しく説明していきます。 

 

2つの方法があります。

・マイル → 特典航空券 に変更する

・マイル → ANA SKY コインに変更する → ANA SKYコインでチケットを購入

 

・特典航空券 レギュラーシーズン    

 40,000マイル+空港使用税等17340円  

 支払い総額 17340円

 

f:id:magenta333:20170722081220p:plain

 ( ※現在の私のマイル残高は9,938マイルなので、特典航空券ではハワイにいけません。でも、後3万マイルは結構簡単に貯まるのです。)

 

ANA SKYコインでチケットを購入 レギュラーシーズン 

  往復チケット代 9万円+空港使用税等 17850円

  支払い金額 107,850円

 

 

f:id:magenta333:20170722080753p:plain

 

 40,000マイルが貯まったら、特典航空券にすることも可能だし、

ANA SKYコインに交換して、チケット代に当てることも可能です。

 

f:id:magenta333:20170722083028p:plain

 

基本は、1マイル=1コインです。

最大で、1マイル=1.7コインとなります。

交換マイル数と、ANAマイレージ会員ステイタス、ANAカードの種類によって、交換レートが変動し最大で、1.7倍となります。

 

下記表右側の「ANAマイレージクラブカード」の人が、40,000マイルをANA SKYコインに交換する 場合、40,000マイル✖️1.2倍=48,000コインとなります。

 

48,000コインは48,000円分として飛行機代やANAと提携しているホテルの宿泊費、商品に使用することができます。

 

f:id:magenta333:20170722083635p:plain

 

【特典航空券】

 

メリット 

 ・少ないマイルで飛行機に乗れる

 ・現金の出費が少なくてすむ

 

デメリット

 ・予約が取りにくい

  (7月末に検索した、10月中旬の「東京〜ホノルル間の往復チケット」は、

   空席待ちの状態です。)

 ・フライトマイルが貯まらない

 

ANA SKYコインでチケットを購入】

 

メリット

・特典航空券に比べると予約が取りやすい

・フライトマイルが貯まる

・飛行機代を全て支払えなくても、使用することができる。実質割引となる。

 

デメリット

・特典航空券よりもマイルを貯める必要がある

 

 

因みにシャスタやセドナに行く最低必要マイル数は55,000マイルからです❤️ 

(アメリカでの国内線含まず)

単純にクレジットカードの決済だけで55,000マイルを貯めるとなると、

100円=1マイル換算 →550万円を支払う必要があります。

100円=3マイル換算 →183万3333円を支払う必要があります。

 

「マイルを貯めるためにクレジットカード決済にしている」ということもその通りなんですが、もっともーーーっと効率的に貯まる方法あるんです。

 私の夢が一つ増えました!友人10名をマイルでハワイに行けるようにする!

 そのうち、シャスタ現地集合🎵とかしたいです。

  

では、40,000マイルをどうやって貯めるのか。

これについて書いていきます。

 

f:id:magenta333:20170730180458j:plain

母と行った宮古島の海

植物が奏でる音楽 川崎ろまんさん いけばなスピーカー

f:id:magenta333:20170730114016j:plain 

昨日は午前中は海部仁美さんの瞑想会、午後は伊藤雄康先生の方位の講習会でした。

(そしてその後は宇宙人あきちゃんと合流するため、待ち合わせ場所である連合会館の廊下へ。) 

 

瞑想会では、大きな葉っぱのカークリコをスピーカーとしました。 葉っぱがスピーカーになるなんてびっくりです。機械で聴くのと全く異なり、とても柔らかい音でした。 

 

このスピーカーと音楽のお陰で次元が異なるところへ行きました。仁美さんはそれを覚醒の瞑想とおっしゃていました。この感覚が「覚醒」というものかと教えていただきました。

 

瞑想会では川崎ロマンさんの音楽を使用しています。  

ロマンさんは、植物の葉っぱと根っこをある機械に繋ぎ、植物から流れる電流をシンセサイザーで音に変換し、そのメロディーと一緒に演奏をなさっています。  

 

同じ植物でも、朝と夜では奏でるメロディーが違うそうです。  

 

道端に咲いている雑草だって私が気がつかなかっただけで、音楽を奏でているんですね。

 

木を一本切ることは、簡単になんかできないなぁ。それでも沢山の自然の恩恵の元に今の私の生活が成り立っていることを忘れずに感謝して生きていきたい。

 

この音楽を聴きながら瞑想をすると深い瞑想に入れるんです。全ては波動ですね。 

  

https://m.youtube.com/watch?v=7_YaOtlrArk 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャスタへの旅 2日目 前半 (シャスタ山・ハートレイク・キャッスルレイク)

f:id:magenta333:20170729211210j:plain 

スサナさんの愛情溢れる朝食の後、あらかじめ仁美さんから教えていただいた場所、ハートニクスさんのリトリートで行く場所以外でお勧めの場所があるか伺いました。  

すると、スサナさんから 「シャスタに来た目的は?」と。  

私は「本来の自分自身に戻るため、アセンションのためです」と答えました。  

スサナさんは、「そうよね、そうしたらね外にはないの、いろいろ欲張らずにね」と。  

 

せっかくシャスタに来たんだから、いろんなところに行きたいって思っていました。でも、スサナさんの言葉で、どこかに行くことが私の目的ではないとはっと目が覚めました。シャスタで、シャスタのエネルギーを感じ、内なる声と対話がしたいんだと。

 

まずシャスタ山にご挨拶をしに行き、その後キャッスルレイク、ハートレイク、スウェットロッジに行くことにしました。  

あまり欲張らずにとアドバイスをいただいているのに、結構欲張りました笑 

 

ハートレイクは、初めて行く場合、ガイドがいないと道に迷ってしまうかもしれないと言われました。なので、もし1人で行くなら、お昼頃から登り、下山してくる人にハートレイクの方向を尋ねるといいとアドバイスをいただきました。

 

 シャスタ山

f:id:magenta333:20170729202001j:plain 

 

駐車場にはスキー板を担いでいる人が結構いて、後から知りましたが、シャスタ山を目の前にして左側にトレイルがあり、そちら側はキャンプ等をする人達が行くそうです。パンサーメドゥズはシャスタ山を目の前にして右側の道です。スキー板を担いでいる人達は皆左側のトレイルへ行っていました。

   

ここで、シャスタ山に向かって、シャスタに来られたことを感謝し、これからの旅行が全て最善最適でありますようにとお願いをいたしました。 

 

12時半頃キャッスルレイクへ向かいました。5.6年前は静かなところだったそうですが、今は(2017年7月)キャンパーで人がいっぱいでした。日が落ちる前に下山したかったので、キャッスルレイクを横目にハートレイクを目指しました。  

 

ハートレイクに行くトレイルに行くこと自体、とまどったので、これから行く方が迷わないようにトレイルの入口について書きます。

 

キャッスルレイクの駐車場を通り抜け、キャッスルレイクを右手に進んで行きます。

 

f:id:magenta333:20170729203224j:plain

 

 この道を進むと小川があります。 

 

f:id:magenta333:20170729203331j:plain

 

 初めはここに人がいなかったので、まさかトレイルになっているとはわかりませんでした。

 

高橋名人(古いよね、、)のゲームのように石を渡りここを通り抜け、キャッスルレイクを右手にどんどん道なりに進んで行きます。 

 

途中分岐点があります。なんとなく行くと左に行ってしまうので、右側前方へ進んでください。 

 

そこには石の目印がありました。 きっとハートレイクに迷わないようにどなたかが置いてくださったのでしょう。

f:id:magenta333:20170729205614j:plain

 

ハートレイクへの道はこの写真にある道ではない方へ進みます。私は始め、この写真に写っている道をズンズン進みました。途中、なんだか違うという気がして、引き返し、写真に写っていない右側の道へ進みました。すると前方から下山する人に会いました。その方達にハートレイクへの道を知っているか尋ねました。すると、この道であっているとのこと。もう暫く頑張って行けば着くよと。自分を信じて しっくりくる方を選択してよかったです。

 

 さらに道なりに進むとまた、さっきと同じ積み重なった石がありました。 

それがあればこの道であっているということだと思います。 

もし迷ったら、右を選択。又は下山してくる人に尋ねるのが一番確実です。

 

そしてとうとう着きましたー! ここまで約1時間半。わんちゃん連れで来ている方もいて、日本の登山とは随分違うなぁと思いました。陽射しがとても強く、日焼けしたくない方は、日焼け止めと長袖をお勧めします。

 

f:id:magenta333:20170729210426j:plain

 

 

 

 

 

シャスタへの旅 1日目 移動日(サンフランシスコ〜シャスタ) 

備忘録の為、サンフランシスコでのレンタカーの借り方を書きます。

どなたかのご参考になれば幸いです。

 

羽田空港国際ターミナル駅に到着、その後15分で荷物の預け、出国手続きが完了しました。時差ぼけを防ぐために、身体を現地時刻に合わせる、離陸後はすぐに寝る(現地時刻が深夜だったため)、食事を抜けば消化にエネルギーを使わず、眠りやすいため最初の機内食を抜きました。アイマスクとマスクがあるととても便利です。

 

サンフランシスコへのフライトは約9時間半、その後入国審査に約1時間かかりました。

到着出口は2階、目の前にインフォメーションセンターがあったので念のため無料の地図をもらいました。

 

その後、4階にあるブルーラインに乗り(ターミナル間を繋ぐ無料のモノレール)レンタカー屋さんへ向かいます。

 

ブルーラインを降りるとすぐレンタカー屋に直結しています。そこにバジェットやハーツ等があり、私が予約したダラーは左奥にありました。

 

予約時間より1時間前に到着しましたが、問題ありませんでした。

 

並んだ分も含めて30分程で手続きが完了。

ここで私はきちんと確認もせず、わからなくて余計なオプションをつけてしまい余分なお金を払うことになりました。その額、$164.88

 

余分なオプション内訳

・プレミアムロードサービスに$80.91

・Toll charges (有料の橋を渡る時にその都度支払いをしなくてよいサービス)$83.97

 

これも私が作り出した現実、、、。統合、統合。

そして同じ間違いがないように、レンタカーを借りる方は

バジェット社の「スーパーゴーバジェットプラン」がお勧めです。

 

エスカレーターで2階に降りるとレンタカーが沢山置いてある駐車場に到着します。車の鍵を受け取る受付があるのでそこで鍵を受け取り、もらった番号と同じ場所へ行き、出発です。

日本のようにレンタカーのスタッフが車を目の前に持ってきて、一緒に車のキズの確認等はいたしません。そのため出発する前に、ご自身でカーナビ、ライトが点くか等チェックした上で出発することをお勧めいたします。

 

最初は左ハンドルに慣れないので、曲がる時は気をつけます。必ず中央線が体の左側にくるように意識していました。のぶさんからのアドバイスです。

 

ここから、294マイル(470キロ)のドライブです。

眠くて途中で休憩しながら、ハイウェイを80〜120キロぐらい(法定速度内)で走っていたと思います。他の車は結構飛ばしているので、100キロで走っているとびゅんびゅん抜かされていきます。

 

遅い車は日本と反対で右側を走ります。

出口も右側にあります。

◇(ひし形)のマークが右のレーンに書かれていることがあるのですが、このマークの意味は2人以上の乗車専用レーンです。一人なのにこのレーンを走っていると罰金を取られてしまうので注意が必要です。

    

グーグルのナビだとサンフランシスコ空港からマクラウド(シャスタシティから15分程にある小さな町)にあるストーニーブルックインまでは4時間半ですが、私は宿まで6時間かかりました。

休憩の時はブレインセラピーを使って、15分ほど仮眠をしました。運転で緊張していた脳が、ブレインセラピーでリラックスし、頭がすっきりしました。持っていって良かったです。

 

 f:id:magenta333:20170721073157j:plain

 

序章 シャスタへの旅 交通手段・費用(飛行機・車)

日本→サンフランシスコ→シャスタ 女一人 車の旅です。

  • 飛行機

 f:id:magenta333:20170626165511p:plain

 

ANAスカイコイン¥13,100使用して、チケット代金が¥126,780です。

このフライトで貯まるマイルは、3078マイルです。PP単価はよくありませんが(PP単価について)、シャスタにどうしても行きたかったので。(来年SFC会員になると意図します!)

 

4月12日にチケットを購入しました。ANAで行きたかったのですが、この時点で直行便はユナイテッドしかありませんでした。

  • レンタカー

 Rentalcar.comから予約をしました。

 一番最安の会社がダラー(Doller)だったのでダラーに決めました。

金額は、9日間で36140円をRentalcar.comからクレジットカードで支払いをしました。

 

安いなと思っていたら、現地のダラーでまた支払いをする必要があると言われました。

納得が行かなくて抗議したけれど、支払いの記録がないと言われ仕方なく、追加を支払うことにしました。何も言わないと、一番高い保険(万が一の時は助かると思いますが)になり金額が$800近くなり驚きました。そんなに必要ないと行ったら、レギュラープランがあると言われ、$681になりました。

追加自動車損害賠償保険に加入していなかったみたいでそれは入っておいてよかったです。

 

橋を渡る時、ナンバープレートで自動清算するプラン(Toll Charges,日本でいうETCみたいな感じ)を勧められ、よくわからなかったので橋も渡るし、金額を確認せずつけてもらうことにしました。

後から、ストーニーブルックインのスタッフさんに教えていただいたことですが、橋を渡るのに5ドルとかで済むから、不要だよと。1日$11.99で9日間だから$83.97無駄に支払うことになりました。

 

FPOは、ガソリン1タンクというもので、返却する時に満タン返しをしなくてよいものです。ガソリン代が割高になるけれど、慣れなければつけておいてもいいかなと思います。

 

トーニーブルックインのスタッフの方に教えていただいたのが、

「スーパーゴーバジェット」プランがお勧めとのことです。

最低限必要な保険が入っているとのこと。

 

次回シャスタや海外で車を借りる時にはこのプランにします。

 

というわけで、私がレンタカーに支払った金額は、

¥36,140 ➕ $681(✖️115円/ドル)=¥114,455

 

ひゃー、結構な金額、、、。それプラス、ガソリン代。

 

サンフランシスコから宿があるマクラウドまではガソリン半分を消費しました。

翌日マクラウドにあるガソリンスタンドに行き、$30入れたら半分から満タンになりました。

 

ガソリンスタンドは、セルフです。デポジットするカードを持っていないので

レジにいき、自分がガソリンを入れる場所のナンバーを伝えます。

$20ドル分入れるのか、満タンにしたいからとりあえず$20預けて、お釣りをまたもらいにいくかどちらかの方法になります。

 

日本のクレジットカードが使えないときいていたので、試さなかったので本当に使えないのかわかりませんが、私は現金で支払いをしていました。

$5だけでも、結構ガソリンが入ります。

 

次回シャスタに来る時は、サンフランシスコからレディングに飛行機で行き、そこからレンタカーでシャスタに行くことにします。そうすれば運転は1時間半〜2時間ぐらいですみそうです。

レディングなら、I5をまっすぐ行くだけなので降りる場所(EXIT 736)に注意をすれば大丈夫。今度は、友達や家族と一緒に行きたいです^^冬も行ってみたいなー。

  

f:id:magenta333:20170721121731j:plain

 

序章 シャスタへの旅 宿泊先編

宿泊先として、4つ候補がありました。

 

1 シャスタクラブ     1泊$110(1名)

オーナーのヒデさん、ヒロミさんのセッションを受けてみたいと思いました。

リビングからはシャスタ山を望むことができ、リビングがボルテックスになっているそうです。友達と一緒だともう少しお安く泊まれます。3名$70。

 

2 ストーニーブルックイン 1泊$53〜$156

シャスタから車で20分程いったマクラウドの町にあります。100年の歴史がある建物で日本でいうところの古民家にあたります。設備は古いですが、お部屋は可愛らしくオーナーのスサナさんの愛情溢れるブレックファーストが美味しいと評判です。10年以上宿泊料金を上げていないとのこと。佐藤初女さんも宿泊されたことがあるそうです。

 

3 神楽          1泊$100

陶板浴ができるので、冬なんかいいなと思いました。観光・送迎・ツアーもやっています。シャスタシティにあります。

 

4 ベストウェスタン・プラス・ツリーハウス 1泊$140〜

シャスタシティのハイウェイ近くにあります。シャスタシティ内も徒歩圏内で、夜11時頃までやっているスーパーや21時半まで営業しているSUBWAYも徒歩圏内にあり便利です。お部屋によってはシャスタ山を望めるそうです。素敵だなー。

 

一番宿泊料金が安かったのと、お写真をみてかわいい宿だなーと思いストーニブルックインさんに宿泊させていただくことにしました。

クレジットカードで支払う場合、ストーニーブルックインに電話をしてカード番号を伝える必要があります。「Thank you for calling 〜」と言われますが、日本語で話をして大丈夫です。(2017年7月19日現在)

 

宿泊予約後にわかったことですが、瞑想の先生である菅野仁美さんがストーニーブルックインのオーナーであるスサナさんとお友達とのこと。ご縁だな〜。 

 

f:id:magenta333:20170719180046j:plain