ややポジ道

100%ポジティブではなく、ネガティブとポジティブの真ん中の、中庸からややポジティブよりの道をまっすぐ進むことを目指し、日々のことを書いていきます。

シャスタへの旅 1日目 移動日(サンフランシスコ〜シャスタ) 

備忘録の為、サンフランシスコでのレンタカーの借り方を書きます。

どなたかのご参考になれば幸いです。

 

羽田空港国際ターミナル駅に到着、その後15分で荷物の預け、出国手続きが完了しました。時差ぼけを防ぐために、身体を現地時刻に合わせる、離陸後はすぐに寝る(現地時刻が深夜だったため)、食事を抜けば消化にエネルギーを使わず、眠りやすいため最初の機内食を抜きました。アイマスクとマスクがあるととても便利です。

 

サンフランシスコへのフライトは約9時間半、その後入国審査に約1時間かかりました。

到着出口は2階、目の前にインフォメーションセンターがあったので念のため無料の地図をもらいました。

 

その後、4階にあるブルーラインに乗り(ターミナル間を繋ぐ無料のモノレール)レンタカー屋さんへ向かいます。

 

ブルーラインを降りるとすぐレンタカー屋に直結しています。そこにバジェットやハーツ等があり、私が予約したダラーは左奥にありました。

 

予約時間より1時間前に到着しましたが、問題ありませんでした。

 

並んだ分も含めて30分程で手続きが完了。

ここで私はきちんと確認もせず、わからなくて余計なオプションをつけてしまい余分なお金を払うことになりました。その額、$164.88

 

余分なオプション内訳

・プレミアムロードサービスに$80.91

・Toll charges (有料の橋を渡る時にその都度支払いをしなくてよいサービス)$83.97

 

これも私が作り出した現実、、、。統合、統合。

そして同じ間違いがないように、レンタカーを借りる方は

バジェット社の「スーパーゴーバジェットプラン」がお勧めです。

 

エスカレーターで2階に降りるとレンタカーが沢山置いてある駐車場に到着します。車の鍵を受け取る受付があるのでそこで鍵を受け取り、もらった番号と同じ場所へ行き、出発です。

日本のようにレンタカーのスタッフが車を目の前に持ってきて、一緒に車のキズの確認等はいたしません。そのため出発する前に、ご自身でカーナビ、ライトが点くか等チェックした上で出発することをお勧めいたします。

 

最初は左ハンドルに慣れないので、曲がる時は気をつけます。必ず中央線が体の左側にくるように意識していました。のぶさんからのアドバイスです。

 

ここから、294マイル(470キロ)のドライブです。

眠くて途中で休憩しながら、ハイウェイを80〜120キロぐらい(法定速度内)で走っていたと思います。他の車は結構飛ばしているので、100キロで走っているとびゅんびゅん抜かされていきます。

 

遅い車は日本と反対で右側を走ります。

出口も右側にあります。

◇(ひし形)のマークが右のレーンに書かれていることがあるのですが、このマークの意味は2人以上の乗車専用レーンです。一人なのにこのレーンを走っていると罰金を取られてしまうので注意が必要です。

    

グーグルのナビだとサンフランシスコ空港からマクラウド(シャスタシティから15分程にある小さな町)にあるストーニーブルックインまでは4時間半ですが、私は宿まで6時間かかりました。

休憩の時はブレインセラピーを使って、15分ほど仮眠をしました。運転で緊張していた脳が、ブレインセラピーでリラックスし、頭がすっきりしました。持っていって良かったです。

 

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