ややポジ道

100%ポジティブだとちょっと疲れるので、ゆるめに、ややポジぐらいを目指し生きていきます。

人生を変えた旅行 シャスタ 4日目

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KIVA 入り口

せっかくシャスタに来たんだから、いろんなところへ行きたい、見たいと外へ外へ意識が行っていたことに、シャスタ4日目にしてようやく気がつきました。外じゃない、内なんだと。ここ数日で、いろいろなところへ行き、やっぱりストーニーブルックインが1番落ち着くなという気持ちになりました。我が家に帰ってきたなぁって。あぁ、この記事を書いていたら、帰りたくなっちゃった。

 

午前中 瞑想

 ストーニーブルックインの裏庭には、瞑想するスペースが2箇所あります。

 6、7月は、外のベンチに座って、シャスタ山のパンサードウズから流れてくる雪解けでできた季節限定の小川のせせらぎ、心地よい風とともに木々の葉擦れを聴きながら、瞑想ができます。

 グループなら、瞑想スペースのKIVAを貸し切って、この中で瞑想することも可能です。

 午前中は、裏庭でじっくりと瞑想をしました。本当に時間があっという間に過ぎました。昔は、瞑想なんて怪しいとがっつり思っていましたが、瞑想って本当に良いです。小中学校の朝の会とかにやればいいのにと思います。私立の学校では、朝、般若心経を唱えるところがあるんですね、凄いな。瞑想は心が豊かになり、不安やおそれがなくなり、心の栄養が満タンになった状態で行動することができ、とても生産的な行為だと思います。

 

 

 午後 スクアーバレー、➕秘密の場所

 ちょっとだけストーニーブルックインのお手伝いをして、午後は、スサナさんお勧めのスクアーバレーに行きました。

 

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Squaw Valley


 水と緑が豊かな場所で、ハイキングが楽しめます。

このトレイルは、カナダからメキシコの国境まで続いているそうなので、

脚力に自信がない人は、適当なところで引き返しましょう。

 

 私はというと、30分ぐらいで、陽射しの強さと、一本道にちょっと飽きてしまい、

すぐに引き返しました。

 

 そして、秘密の場所へ、、、。

なぜ秘密かというと、今まで説明した場所は、

なかやまみほさんの、「Mount Shasta Handbook」にとっても詳しく行き方等が載っているのですが、秘密の場所は載っていないんです。だから秘密の場所でして。あえて、載せていないそうな。

 

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秘密の場所

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ターザン 秘密の場所にて

別の日に友達と一緒に来て、ターザンをやりました。

この華麗なる水しぶきは、友達が、私の勇姿をカメラに収めようと待ち構えていたのに、その前に私が精魂尽き果て、ダイブした瞬間です。

 

子供達が軽々とやっていたので、私もやりたくなって、初めてやりました。

ターザン。

腕の力がいるんですねぇ。自分の全体重を遠心力に負けず腕の力で支え、タイミングよく湖に飛び込む。
友達が待ち構えていたシャッターチャンスは、「一番高くなったところで、私が手を離す瞬間」だったみたいです。

が、私は、自分が気がついたらいつの間にか手が離れていました。一番低い位置で、自分の体重を支えきれられず、完全に腕が伸びてしまい、ドボンでした。

 

悔しいので、3回ぐらい挑戦して、うまくターザンができるようになりました!

でも、子供達は、飛び込む前に1回転とかしていて、凄すぎ!子供達が先生です。 

 

シャスタから帰ってきて、瞑想の先生にターザンのことは伝えず、秘密の場所がとっても良かったと話したら、「飛び込んでたでしょ」と言われました。

ほんと、視える人は、視えるんですよねー。