ややポジ道

100%ポジティブだとちょっと疲れるので、ゆるめに、ややポジぐらいを目指し生きていきます。

人生を変えた旅行 シャスタ6日目

ゲートウェイピースガーデンに行く。

真っ黒い頑丈な大型バスに乗って、

ゲートウェイピースガーデンに行きました。

ここは、私有地で誰でも自由に入ることができます。

所有者のご厚意で入場料は無料です。

 

瞑想ができるスペースがいくつかあって、皆思い思いに過ごし、

並木先生のワークは、ラビリンス(迷路)で行われました。

ラビリンス(迷路)は、波動の転換装置になっているので、行って帰ってくるだけで波動が転換されるとのこと。フランスのシャルル大聖堂の床にも描かれています。

ラビリンス自体、なんのために創られたかわかっていないけれど、並木先生がこのエネルギーを読むと、「魂の縮図」になっているそうです。「生まれ変わる」というエネルギーがあるんですって。

 

まず、ラビリンスに入る時に「自分の今世の霊的な成長を完成させる」と意図します。

古くなった、もう使わないバイブレーション・手放したいものを、実際に「一歩、一歩、癒される」と意識して歩くと、その土地も癒されるそうです。一歩踏み出す度に、真っ黒い自分を置いて行くイメージでラビリンスの中央まで行きます。

中央に到着したら、クリスタルの自分がいるので、それと一体となり、黄金のエネルギーを浴びているのをイメージして、クリスタルの身体になったのをイメージします。

そして、戻ってくる時は新しい自分のまま、幸せに満ち溢れた気持ちで入り口まで戻ります。

 

 

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The Gateway Peace Garden labyrinth

ラビリンスには、「魂の縮図」、「波動の転換装置」の意味があったんですねー。

なんで一本道の迷わない迷路なんてあるんだろう、迷路じゃないじゃん、と思っていました。

陽射しが強く、陽を遮るものが何もないので、日傘又は帽子は必須です。

並木良和先生は、折りたたみの傘をさしておられました。

男性だからとか、アメリカで日傘とか(しかもたぶん雨傘)、気にしないんだなー。

「自分に一致するとはこういうことだよなー」と、とっても小さなことで、どうでも良いことですが思いました。

 

「外向きな私」を捨てよう!統合しよう!

いや、こんな風に統合するんじゃなくて、さらっと統合するんだった。

 

ハートニクスさんのブログで、

目の前に起きることに一生懸命向き合って統合することなのか。

・・・・・・(略)

目醒めることに意識を置き、そこに向かって出てくることをさっさと手放してどんどん進んでいくことなのか。

 

とありました。

ついつい、出てきたバイブレーションを捉えて、”これを外そう”と思い、真面目に前者をやっちゃうんですが、これだと外れにくいんですよね・・・・・・。

 

後者の方法でやったら、軽く外すことができました。簡単!
庄司さん、ありがとうございます。感謝!

やる視点、イメージを変えるだけで、こんなに簡単に外せるなんてお手軽です。

イメージって重要!大事!

 

鉄の塊が、空を飛ぶのだって、宇宙に行くのだって、まずはイメージからですもんね!

 

サクラメントリバーで水を汲む。

マウントシャスタシティパーク内にある、聖なる水源で水を汲みに行きました。

並木先生が言うに、ちょっと集中して見れば、キラキラ光るものが4体程見え、それが妖精だそうです。

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Sacramento River Headwaters

水の流れとともに、いらないパターン、不安・おそれという感情を足や手を水につけて、外していくことに集中して、自分がクリスタルの身体になっていくのをイメージしてねと。

 

そして、ここはめずらしくボルテックスがあるそうです。

ボルテックスは、宇宙と直結しているので、具現化のパワーが強い場所です。

 

浄化したら、なりたい自分をイメージをして、光のシャボン玉の中にその願いを入れ、超高速の右回転のエネルギーが宇宙と直結しているボルテックスの中へ、そのシャボン玉をポンポン入れるイメージをして、あとは忘れる。

 

水は超冷たい!のですが、気持ちがいい!
お昼をこの公園で食べました。

 

バス事件が発生する。

 その後、私たちは、アダムとラムーからテロスの鍵をもらいに行くために、ブラックビュートへ向かいました。

そこで、事件が起こったのです。を起こしました。

 

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オクタヒドロン号 バス事件

ブラックビュート登山の入り口までは、細く舗装されていない山道を通ります。

途中道を間違えて、細い道でUターンしようとしたのですが、上手くUターンできず、押しても、何をしても全く動かなくなってしまいました・・・・・・。

こんなことってあるんだー!

いやー、ほんっとうに重たかったです。いつも並木先生が硬さと重量感を感じて、大きなオクタヒドロンを想像してご覧と言っている、まさにそのまんまのバスです。

 

そして今になって思うと、 バスが動かなくなった時の対応が人それぞれでとても興味深かったです。

祈る人、天使にお願いをする人、バスを押す人、砂利や木を乾いた土の上に置こうとアイディアを出す人、疲れた人を気遣う人、バスの運転手さんに変わって運転席に座りバスを動かそうとする人、汚れた手や顔を拭くためのウェットティッシュを配る人など。

 

結局、動かないので、レスキューを頼むことになりました。

庄司さんと私がレンタカーを借りていたので、いったん歩いてホテルへ戻り、車でみんなをピックアップすることになりました。後もう一人、乗り物が苦手な方も歩いて一緒にホテルまで行くということなので、3人で歩いていました。

すると、幸運なことに、後ろから車がやってきて、「どうしたの、乗って行きなよ。」と声をかけてくれました。まじ天使!!

そのお陰で、思ったよりも早く迎えに行くことができて良かったです。

 

何故このようなことが起こったのか、並木良和先生がみんなにシェアしてくれました。

「今まであなた達は、苦しい・困難・頑張らなくてはといった道を選んできましたが、もうそういった生き方はやめなさい。それがバイブレーションとして現実化したのです。」こんなようなことを言っていました。

 

確かにな〜、昔は、「私が、家を守らなければならない。」と思っていたし、実際一家の大黒柱の時がありました。

いや〜、重たいですね。それに、この考え方は、相手を信頼していません。

自分ではどうすることもできない、力のない家族。

という現実を創ることになります。

 

そうではなく、不安が出てきたら、

家族は大丈夫。家族にとって最善・最適なことが起こりますように。

と家族を信頼し、祈るようにしました。

 

そうすることで、無駄に私のエネルギーが家族に行くこともなく、

私は私自身に100%集中できる状態となり、それが巡り巡って、家族にとっても最善・最適なこととなるんです。

 

レイクシスキュー、ヘッジクリークフォールズへ行く。

ゲートウェイ・ピースガーデンの後は、解散となりました。

リトリートに参加した4名と、ヘッジクリークフォールズ、レイクシスキューに行きました。

 

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Hedge Creek Falls 滝の裏側

 

 

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Lake Siskiyou

日本の水墨画のような風景でした。

夕暮れ時となり(といっても21時近いのですが)、幻想的な時間となりました。